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山陰地方ローカル線目配り、木次線、その5

前からの続きです。

列車は切り離し作業後、更に山を登っていくが、この木次線にはスイッチバックしていく場所があります。

次の1枚目の写真は、出雲坂根駅構内に列車が入る時。

こちらの駅に降り立ったのは、もう10年前以上昔になりますけれど、その当時の駅舎は屋根瓦仕様でしたが、新しい駅舎(2枚目の写真)は、木を沢山利用されていて凄いビックリいたしました。(笑)

そして、この駅ではある物が有名。

それは、延命水(3枚目の写真)です。

こちらでは昔から、延命神社が近くにあり、その場所で湧き出る天然水を飲む動物達が長生きしていたために、延命水の名前が付いたとの事。

そして、前のブログにてご紹介いたしました、空になったペットボトルの出番です。(笑)

以前の駅舎時代にはホームにあった延命水ですが、今では駅舎横に移設されておりますけれど、この水はとても美味しくて、いくらでも飲めてしまいます。

こちらの駅でも約20分程停車時間があり、ゆっくりと汲む事ができましたよ。

p(^^)q

この後列車は、スイッチバックして更に山を登っていき、終点備後落合駅に向かいます。

次は、スイッチバックして向かっていく時をご紹介致します。

\(^-^)/