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初めてのパリ 第14夜 いざ!夜のエッフェル塔へ

こんばんは まだまだ寒いっす

なんとか最後のイベントまで 日記を書き続けられています

きっと一回では書ききれないので まぁあと何夜か続きます よろしくおねがいします

 2017 1/2 18:00 palis cityvision ロビー

パリ 最後の夜に何かレクを と思って

現地ツアーを 物色していた時に見つけたのが このツアー

エッフェル塔セーヌ川ナイトクルーズ&パリイルミネーション観光ツアー

パリ夜景観光の主役級のをまとめていっぺんにやってしまおう! という

ケーキにソフトクリームのっけてシロップかけたような ツアーです

他のは大体 エッフェル展望ラウンジでディナー とかナイトクルーズディナーとか

ちょっと おされな食事がついてくるんですが、 そんなもん要りません

唯一気になってたのが 最終23:30頃 エッフェル塔下で解散 ってところなんですがね

これまたホテルからすぐ近くの ルーブルのすぐ手前に

palis cityvision  という現地観光会社があります

日本人メインではないようでスタッフに誰も日本人はおらず 手続の間の会話も英語のみでした

出発時間が迫り だんだんお客さんが集まってくるんですが

スーツやドレス系の フォーマルな恰好の方々と

我々のようなラフな 恰好の人に分かれます

そう 前述の おしゃれディナーツアーの方々もここから出発なんです。

2台の観光バスに皆さんの乗り込み さあ イルミネーションツアーに出発!

と思ったら フォーマル陣営も乗り込んできます ???

結局一旦 エッフェル塔まで行き 先にフォーマルさんたちを下ろすようです、

観光のアナウンスもなく バスは エッフェル塔に向かいます

 18:49 エッフェル塔

いよいよ金色に輝く エッフェル塔さんが見えてきました が 霧で上の方が見えません

しかし 霧に反射して 金色具合が増してるように見えます

てっぺんから出てるサーチライトの光もひときわ明るく感じます

エッフェル塔でディナーのフォーマルな方々を下ろし いよいよ出発!と思ったら

バスはすぐそばの セーヌ川沿いの駐車場に向かいます

どうやら先に セーヌ川ナイトクルーズをおこなうようです

駐車場に差し掛かったところで急にバスが止まり しばらく動きません・・・

窓から外を見てると 一台の車を挟むように2台のパトカーが止まり

自動小銃持った警察官が 中の人を降ろしてます

なんか警察24時!! 的な現場に出くわしたのでしょうか?

こいつらが邪魔してバスが入れないわけですが・・

結局なかの男二人はパトカーに乗せられ 警察官がその車を運転して3台とも出ていきました

なんだったのでしょう?

まぁ通れるようになったので

バスは駐車場へ もう駐車場が船着き場なんで

そのままBATEAUX PARISIENS バトー・パリジャンというクルーズ船へ

申込書には 乗船時には こましな恰好で 防犯上A4以上のカバンは持ち込み禁止

とか書かれてたんですが 

目の前には巨大なリュック背負ったもろバックパッカーの2人組がw

※乗船をお断りする場合があります   

とまで書かれてたのに  すんなり乗船されてますよw

手荷物も ほぼノーチェックで乗ってます

船内各座席に自由に座るようなのですが もうどこもかしこもカップルだらけで・・・

座席に受話器のようなものがついていて、そこから各言語の観光案内が流れてるんですが・・・

男声「みなさんようこそ!!」  「え?私ですか?」「わたしはパリです」

   「私という町は○○世紀から おおきくなり」・・・・

   笑えます!!  もちろんこの後は セーヌ川さんも登場!!

なかなか おもろいです

いつまでも船内でこれ聞いてると 肝心のセーヌ川から眺めるパリの夜景 が見れないので

クソ寒い 甲板デッキへ

コンコルド広場の観覧車や 国会議事堂などがライトアップされた姿が見えます

ルーブルを超えると ポンヌフ(新橋)が見えてくるんですが橋の下をくぐるっていうのは

リバークルーズならではの光景でしょうね

ちゃんとしたから見てもきれいなように ライトアップされてました

ピンぼけとブレで 見れませんでしたが ノートルダム聖堂を越えて サン・ルイ島を過ぎたあたりで船はUターンし帰路につきます

約1時間ほどかけてセーヌ川クルーズは終了し

丁度出航の時にフラッシュしてたエッフェル塔が またフラッシュで迎えてくれます

さぁ バスに戻って観光!とおもったら

「こっちでーす」と日本語で言われ エッフェル塔

まずは エッフェル塔のおひざ元 エッフェル広場に入るんですが

厳重な金網で囲われ 物々しい警備員 入国審査のような小屋が我々の行く手を阻みます

ヤバい!また何か 没収されてしまう・・・ナイフは もうないw

自撮り棒は危険物ではないのか?? などなどいろんな憶測が頭をよぎります

小屋の中を見ると ボディチェックまでされて ダウンをきてたひとなんか

ダウンのふくらみまでモフモフされてチェックされる厳戒態勢

入国審査より厳しいのではないだろうか・・・

 20:37 エッフェル塔下 広場

無事 検査をパスし ついに来ましたエッフェル塔の真下

見上げると 鉄骨が絡み合って 何とも言えない美しさです

ど真ん中の真下に立ち 360度カメラで何枚か撮影、

やっぱり周りの人に 「あいつ何やってんだ?」という目で見られますw

展望台に上がるエレベーターに乗る前にも持ち物検査

一度検査された人しか入れないんだから ここは要らんやろ!

 21:10 エッフェル塔展望台

さあ眼下に広がるパリの夜景を 一望に!!!

霧でほとんど見えませ〜ん

セーヌ川の川面の光 そこにかかる橋の光 コンコルド広場の観覧車の光

この辺りは 何とか見えます

階段でもう一層上に上がれるので さらに上に  

状況は何も変わりませんw

軽くお土産を物色し 何も買わずに 地上に戻り・・・

降り口がわからない!! 

ここで目に入ったのが 「Down Stair」の文字と階段マーク

せっかくなんで歩いておりよう!と 階段で地上へ

なんとか集合時間ぎりぎりに地上に降りたのですが

エッフェル塔下広場からの外への出口が左右に2か所 

いったいどっちから入ってきたのか? 目印がなさ過ぎて バスのいる出口がわかりません

もう一か八か 入ってきた景色の似てる(気がする)方の出口へ

あってました それらしいバスがいました

出口を出ると 土産物売りが声かけてきます 手にいっぱいエッフェル塔もってw

「1ユーロ1ユーロ1ユーロ」って連呼してますわ

何故か 30個ぐらいまとめ買いしてる人がいました 町中で2個1ユーロで売ってるのに・・・

 22:20 凱旋門

バスに戻り いよいよ パリイルミネーションツアーのスタートです

渡されたヘッドホンで 日本語の観光案内を聞きながら 市内を回るんですが

まぁ、車窓からで しかも夜なもんで まともな写真が撮れてないですね

それよりも こっからまたエッフェルに戻って解散か・・・めんどくせぇ

ルーブルで下してくれないかな・・・的なことを考えてました

バスは凱旋門からオペラ座を通り 

よし!ルーブルに戻ってきたころをみはからって・・・

そのまま 出発地点まで帰ってきましたw  

ツアー案内よく見ると コースの順番は未定です と書かれてましたが

ありがたい順番でした

もうホテルまではすぐそこ あとはかえって 帰国準備して寝るだけです

何とかまとめましたが

明日は出発 最終日  飛行機が飛び立つまでトラブルは続きます

次回 やっと最終夜 続きは次回の講釈で