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豊洲「科学的には安全」

今日の読売新聞の1面がタイトル。

小池都知事は現職に立候補した時から胡散臭いと思ってたんだよな。

現状として築地の汚染が酷く、早期の移転を余儀なくされてから、伸ばし伸ばしでもう数年の時間を使ってしまっている。

どうも小池さんは都議選のウケ狙いでわざと石原慎太郎元都知事に絡んでる気がするんだよなぁ。

地下水が基準値を上回る汚染値だったとしても、その危険度は70年間、毎日2リットルの水を飲み続けた場合であり、しかし問題の豊洲市場ではその地下水を使うことはないのだ。

記事内でその専門家の意見として「安全性は地下と地上を分けて考える必要がある」と述べている。

小池都知事は「基準を上回っている事実を非常に重く受け止めなければならない」として、移転のスケジュールについては、「専門家会議や百条委員会が行われるので、判断はまだ早い」と明言を避けたそうだ。

これ、ここまで伸ばし伸ばししてきて、結果「問題ないので、それじゃあ移転しましょう」となったら、小池さんは責任取るのかな。

公費の無駄遣いだし、都知事辞任だけじゃ免れないんじゃない?

議員辞職もしてくんないと。

いまの築地の跡地には2020年の東京オリンピックに向けて道路を作る予定でもあるそうで。

何が東京にとってプラスでマイナスなのか、もっと広い視野で見てほしいんだけど。

どうも石原さんへの私怨でごねてるだけに思えてきて、気持ち悪いんだよね。

まあ、森友学園問題も含め、もうすぐ結果が出そうではあるけどねえ。

なんだかなぁ。