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検査結果。「手術する?どっちでも良いけど」

 今日。掛かりつけの病院で「腹部エコー」と「胃の内視鏡検査」俗に言う「胃カメラ

この「胃カメラ」何度が入れているが、好きにはなれない。

 しかし、今日。看護師さんが親切に説明してもらい「思い出しましたか」と言われ「思い出しました」と。

検査をした医師の腕が良かったので大した苦痛にならずに済んだ。

あの「胃カメラ」は本当に医師の腕で楽か苦痛かが決まる。

 もう一つ言えば「流石。看護師」である。

この病院には資格を持たない「看護助手」がいる。この「看護助手」は何故か「偉そう」

それに比べると、何処でもだが「看護師さん」は皆さん、親切と言うか人当たりが柔らかい。

 さて、「胃カメラ」と「エコー」の結果は「何もなし」

しかし、先々週してもらった「CT」に少し「異常」が。

 実は「腸が出ている」と。

少し、腫れている部分があるのだが、実は腸が飛び出ていた。

痛みはないので、急いで何かする必要はないらしく、主治医も「手術する?どっちでも良いけど」」と。

私「日赤で腹くう鏡で出来ますか」と聞いたら「表面がから無理」と言うので「考えます」と答えた。

「別に、どっちでも良いから」と、そして「何時でも日赤への紹介状は書くから、行く気になったら何時でも言って」と。

これで、いざとなったら「日赤入院」と言う保険が出来た。

まあ、特に何か支障が出る物ではないらしく、「痛みが激しくなったら来るように」との事。

 「いざとなったら日赤」と言うので安心は安心。

この「日赤」皆さんも御存じの方も多いが数年前「京都第一赤十字病院」に1年に三度。その内、一度「手術」の為に入院している。

 その「日赤」の中に「ローソン」がある。

その「ローソン」他とは病院内と言う事で違う。

 当然ながら「酒」と「煙草」は売ってない。

その代わり、冬場なに「カーディガン」や「ジャージ」夏場には薄い「寝巻き」を売っている。

面白いのが「杖」に大人用の「紙おむつ」も。

 レジの後ろには医療用の「カーゼ」や「包帯」なども販売している。

誰が買いに行くのか。緊急用に看護師さんなどの病院関係者や自宅療養の時に使う人たちである。

 朝は7時開店。

皆さん「暇」なので開店と同時に買い物。それは「新聞」

その「新聞」だか「産経」が直ぐに売り切れる。それは他社よりも安いから。

読み終わった新聞は食堂の棚に置くと、皆さん、持って行って読んでいる。目に見えない「助け合い」

 朝。新聞を買いに行くのにローソンまで行くと、担当医にあった。

医師は「朝食」を買ってた。「朝飯ですか」と言うと「一人住まいで、毎日、通っている」と。私を見て「新聞ですか」と言うので「入院中でも世間の事は知っておかないと」と言ったら笑ってた。

 まあ、入院となれば、仕事も休まないと駄目だし、色々と考えて、どうすれば、どうなるかだけは考えておこう。

まあ、日赤なら安心で結構、楽しい入院なのでね。