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3月11日 ドレノGCS前日予選

先週の全敗から1週間。

今回はアカンな…と思いつつもデッキを調整。

使用デッキは当然赤緑アマテラス。

・1戦目:青緑デギルメンエリオット

フレイヤの美愛神シナジーで固められたデッキ。

1ターン目相手片側全損、こちら3−1でHPを残すことに成功するも

2ターン目にアルテミスを使われHP3側を全損。一気に大ピンチ。

しかし3ターン目にエイワズとソーンでまず相手の攻めをとめ、

烈風で相手のエリアを空にする。

そして150点パンチが通り勝ち。

公式戦だと大体1戦目は負けるノブさんにしてはなかなか幸先のいいスタート。

・2戦目:赤青チヅルアガサ

今回の1位通過の人。

烈風、大鎌でひたすら焼くデッキ。

雷火、アポ矢まで入ってて正直かなり相性が悪い。

初めて対戦相手にアマテラス使われたけど、

コストが1増える能力めっちゃうっとおしいな。

相手山札寸前まで粘るもアルキッペー単騎からのカサンドラでMを倒され負け。

・3戦目:青黒セレンミラー

1ターン目アマテラスとチルヒメでドローするのに夢中になってたら

除外コストが捻出できなくなってダミーMMSというダメダメすぎるスタート。

エイワズでぴょんぴょんして相手の猛攻を耐えるも

烈風とソーンが全く引けず押し切られて負け。

アルテミスってカードマジくそだわ…。

コストの調整ミスってるって生涯言い続けるわ。

というかここまでで2敗…かなりヤバい状況。

・4戦目:赤単3弾レイジチヅル

赤単…にしてはキャスターが妙だ、

と思ってたらサルタヒコ、オオヤマツミをキャスト。

オオヤマツミ!?

1弾環境ですらほとんど使われなかった激レアLユニット。

速度の遅いLユニット入りデッキはひたすらLにフルパンしてれば

山切れで勝てちゃうんだよね。

のらりくらりと相手の攻めをいなしてたら相手山札0、HP2に。

しかしこっちも音叉とかチルヒメでドローしまくってたから山札ピンチで

次のターン先攻取ったら負けるという危機的状況に。

ドローは計画的に!

相手の金剛が1枚しか見えてないから、次のターン先攻取らされる可能性はかなり高い。

相手のHPをあと1削ればスピードチェックで即勝ちなんで

こちら先攻からのSに烈風→SMM320アタック!どないや!

勝った!と思ってるとサルタヒコがオトタチバナヒメ×3+金剛で350とか言われて

焦るも覚醒連発で何とか突破して勝ち。

何とか首の皮一枚つながった状況でオポ待ち。

オポに裏切られることに定評のあるノブさんだけど、今回ばかりはオポに救われてニッコリ。

でもオポのことを許したわけではないからな!

勘違いしないでよね!

というわけで無事予選突破できたんで秋葉原で水戸勢の人たちと食事&翌日の調整会。

後はホテルでゆっくりと…しないよ!プリパラ映画の時間だ!

秋葉原から選択肢は2択あって、1つは北上して浦和の通常上映を見ること、

そしてもう一つは南下して川崎で応援上映を見ること。

応援上映は客の入りとノリに大きく左右される博打の鑑賞方法。

正直リスクは高い…。

しかしより多くのリターンを得たければリスクを恐れていてはいけない。

そうして川崎チネチッタへと来たわけだけど大正解だった。

客の入りはほぼ満席な上に自前のサイリウムを持ってきてるやる気勢が多数いて

観る前から期待を高めてくれる。

残念ながら前の方の席しか空いてなかったんでみんなのサイリウム捌きを

拝むことはあまりできなかったんだけど、ライブの合いの手を聞くだけでメッチャ楽しかった。

ひびきが映ったシーンで「ひびき様ーーー!!!!!!!」って黄色い声が飛んだり

モンシュシュで君たちの全てを奪う〜→「うばってーーーーー!!!!!」と絶叫してたりは

予想の範囲内だけど、ガァルマゲドンの女性人気の高さが意外だった。

あとダンプリでの男たちの「いいぜ!いいぜ!」コール。

いや〜超楽しい時間だった。

応援上映にはまる人たちが続出するのもわかるというもの。

今日はたくさんプレミしたけど、この選択はそれらを帳消しにするほどのナイスプレイだった。

元気をもらったんで明日も頑張ろう。