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「素晴らしきかな、人生」観てきました(ネタバレあり)

昨日は、思ったより早く検査が終わりました。9:45頃のこと。この大学病院は会計もシステム化されていて、2時間待つ、なんてことはありません。混んでいても列に並んで15分ぐらいで会計受付が終わり、更に10分程で自動会計機に受付番号が示されて、セルフ会計となります。

ワークフローと人の動線が整理されているのでストレスがない。

その後、昼と夜の分の抗生物質をもらうために院外処方箋のところにまた数分並びまして、病院の対面の薬局で2錠(苦笑)の薬を貰いました。そちらは別の企業体ですので、ワークフローは整理されていませんので、2錠のために数十分待ちました。ま、最後だから良いか。

早く終わりましたので、15:00から予約してました年金事務所の予約を早められないかと思いながら帰宅しましたら、母が居ませんでした(床屋に行っていたとのこと)。母の帰宅を待ってから事務所に電話しますと1時間早められましたので、13:00過ぎにGTカーで出て年金関係の手続きを行いました(母が)。

とりあえず手続き関係も一段落かな。あとはいろいろなところの名義変更などは少しずつやっていくのでしょうね。

そんなわけで、その後夕方はフリーとなったので、南古谷シネコンへ。

本当はアサシンなんちゃらを観たかったのですが、ギリギリ予告編の時間が終わったような時間で残念ながら別の映画となりました。

で、映画。

めずらしくドンバチがない映画(苦笑)。

最愛の娘を病気で亡くして、自分を失ってしまった男。彼は有能で会社の過半数の株も持っているけれども全く会社の為に役に立つことを出来なくなってしまった。今ならば会社は有利な条件で買収してもらえるが、彼の権利のため勝手に進められない。それを進めるために、会社の仲間が彼を愛しつつも会社のために彼が判断能力をも失ったということを証明して権利を剥奪することを計画します。

彼らが取ったのはどんな計画かというと...

という、感じで物語は進んでいきますが、計画する側の3人の仲間にもそれぞれの悩みや葛藤があり静かな物語に奥行きを加えています。

ラストシーンについては、2方向の解釈ができるのかと思いました。彼の意識が見せたのか、それとも「あの三人」は本物だったのか。どちらにしてもほんわかした雰囲気を妨げるものではないかなと。

素晴らしい佳作ということはないかなとは思いますが、割と好きな作品でした。