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受容と共感

医療職はまだ情報や科学的根拠を元に仕事を淡々とこなせるちゃけど、福祉職は例えボランティアで関わっていたとしても受容と共感は求められるちゃわ。

様々な生育歴や入所理由を抱えて施設や支援を受ける方々は自己肯定感が低く、精神・身体の安定化と生活面を規則正しい物にしてリズムを付ける。これが支援における常道じゃ。

何をするにしても自信喪失状態やし、やっぱ自己肯定感が低いと言うこつは自分がどう生きたら良いか分からん

そん為には支援者が代わりに利用者の心の畑を耕して少しずつ少しずつ自信を付けて貰う。

自信を付けて貰うには受容と共感。これが鉄則じゃ。

無理して利用者に合わせんで良いとよ。

時に理解し難い出来事や話でもただその場にいるだけで支援にもなるし、支援と一言言うても多種多様に捉え方があり変化に富んでおる。

支援者だって得意不得意なジャンルだってあるけんね。

じゃから、自分が出来る最善策をするこつが大切じゃねぇかね