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遅刻の次は

いやはや、2日連続で、やりましたよ(´д`)

今日は二度寝せずになんとか起床し、出発。

元町珈琲へ行ってみると、なんと満車。

近くのスーパーかどっかに置いて歩いても、お店には入れるかもだけど、

そこまでしてパンのモーニングよりは、腹へってる。

松屋で納豆ごはん。

で、早目に会場に到着。。。

いつも早目に誰か来てるのに、15分前からいても誰も来ず、

自分で鍵借りたっていいんだけど、

なんかなー、練習室2だったよな。。。

って、行ってみると窓から中が見えて、

ギター持った人と、観客っぽく向かい合わせに椅子並べてたくさん人が座ってる(゜Д゜)

あれれ??

いや絶対2だ。

昨日は別な会場だけど練習室1で、今日は2か、って思ってたんだ。

皆さんからの連絡メールはPCに来るから、

iPhoneでは確認できないし、

ここは恥を忍んで誰かに連絡してみっか。

今日の練習場所どこだっけ?

…3月じゃないの?

(((( ;゜Д゜))))

ドンマ〜イ、

ときたもんだ(´д`)

2月が28日まであると、3月も同じ日は同じ曜日だからなぁ。

しかし、スケジュールには3月26日にもちゃんと場所までメモってある。

なにかのはずみで2月だと思い込んだ時に、

あ、スケジュールに載せてない!なんて思って書き込んだんでしょう。。。

いや〜そうきたか。

昨日は遅刻、

今日は誰にも迷惑かけないけど、月を間違えてムダ足。。

さて、その時点で11時過ぎ。

すぐに頭に浮かんだのは、

以前仙台市博物館を観に行ったとき、

なんだまだ開催前か、いずれきっと観に行こうと思ってた、

ルノワール展。

どこにでもポスターあって、きっと人気ありそう。

火曜日の練習前に行くつもりでいたけど、

あとの予定を考えなくていい今ならいくらでもゆっくり観られるし、

1月〜4月の開催なので、今って週末でも混雑は多少ゆるいんじゃないかな?

と期待して、まっすぐ宮城県美術館へ。

よく本番する萩ホールの近くだし、

前にも行ったことあるくせに、駐車場の場所を覚えてない。

あぁこっち曲がっちゃダメだったか、と迷子になりつつ、

着いてみると駐車待ちはナシ。

でも結構いるかな。そりゃそうか。

受付でルノアール展観たいと言うと、

1500円。

ただ、こちらのいずれかをお持ちですと割引が。。。

(゜Д゜)

持ってた。

宮城マスター検定2級のカード。

2級まではインターネット受験できるなら、勉強いらずじゃん!

と受けて合格してカード送られてきて、カバンには入れてた。

これ使うの初じゃないかな〜(^^)

100円割引(^^;

で、鑑賞。

やはり少し人は多くて、順番に回ろうとすると前の人待たなくちゃいけないけど、

順番から自由になると、誰も見てない絵もあって、ゆっくり観られる。

肖像、都市と田園、女性、裸婦、

なんてカテゴリー分けしてあって、

カテゴリーまでは飛ばさなくとも、あっちの絵観てからこっち戻って、

これいいなぁとまた観てから次のカテゴリーへ、

なんて感じでひと通り。

確かに女の人描いた絵は多かったけど、静物や風景もあり、

デッサンや、彫像まであった。

リトグラフ?版画らしい。

別な人が描いたルノワール像も。

いやはや、

いいもの観ました。

印象派って、もや〜ん、ってイメージだけど、

スカートの折り目の陰影が現実に見えてきたり、

もやっとした背景が、

自分のピントが合ってないだけで、確かに向こうに人がいる、とか、

動物の置物かな、カゴ持ってる人だ、スカートの裾から靴が見えてる、

なんて、ちゃんと見えてくる。

よく見るとシュッて筆が流れてる跡なのに。

すごいなぁ。

それと、肌に光が当たってるとこの白さが、

すごくキラキラしてて、

光の加減か、絵具に何か入ってるのか分からないけど、

実物はええなぁ、と。

最後まで見てまた戻って、

途中に年表があった区画に、今回の展示の分厚いプログラムがあったのでそれもじっくり読んで、

気が付いたら1時間半くらい。

堪能した〜(´д`)

その後、

ブックオフ経由で宮城県図書館へ。

目的の書籍はすぐ見つけ、貸出。

出だしは失敗だったけど、

文化に触れるいい休日に。

最初から休日ってわかってたら家でウダウダするからなー。

で、失敗したとグチった方から、

Va自主パー練してるから練習来る?とお話いただき、

行ってみることに。

Vaが3人いるとこに僕がチェロ持って行って、

そしたらその編成の楽譜持ってる、というので、

急遽アンサンブル(^^)

譜面はほぼ2分音符、みたいな短いコラールが7,8曲だけど、

音量のバランスやフレーズ作ったりフェルマータのタイミング合わせてると、

かなり意識集中して弾いて周り聴いて反応して、面白い。

Va3本はパート替えて2周ほど。

1番が変わると、

力まずスーッと音出して、こういう曲に合う音色出すなぁ、という人、

1番らしいリードするような弾き方で合わせやすく、聴かせる演奏する人、

それぞれ特徴あってどちらも説得力あるなぁ、と楽しんでると、

3番の動きがVaらしくていい、なんて盛り上がるところは、

皆さんVa弾きだし、僕もそういう動きの楽しさ解かるなぁ、なんて。

さらにVa4重奏の曲の4番を弾かせてもらって、

こちらはアルト記号読むのにワタワタ(^^;

でもあっという間に時間過ぎて、

練習終了。

せっかく持って行った楽器も使えて、

美術館行って、図書館行って、楽器も弾くという、

文化的な休日となりました。

出だしの失敗を忘れて余りある、一日。